興味本位でセフレ掲示板を利用し始めたのですが、これが面白くて

興味本位でセフレ掲示板を利用し始めたのですが、これが結構面白いのですっかりはまってしまっています。
セフレ掲示板といっても、怪しげな個人運営のサイトではありません。
ちゃんとした優良サイトを、お金を払って利用しています。
優良な出会い系サイトなのに、セフレとの出会いを募集できるのかと、ちょっと不思議に思う人がいるかもしれません。
実は、たいていの優良な出会い系サイトには会員が自由に利用できる掲示板が設置されているのですが、その掲示板は本当に驚くほどジャンル分けがされていて、そのジャンルごとに会員のコミュニティーが形成されているのです。

例えば、せふれ募集アプリ.com – SEXフレンド募集専用アプリ 全国対応を利用して本気のお付き合いができる恋人との出会いを求める人ばかりが集まる掲示板や、あるいは、メル友との出会いを求める友達掲示板みたいなもの、そしてもう少しだけアダルトなお付き合いを考えるのであれば、セフレという特殊な男女関係を求めている人たちばかりが集まる掲示板をチェックする方法もあります。

私はもともと、出会い系サイトを利用する場合であれそうでない場合であれ、男女の出会いを求めるのであればまじめなお付き合いでなければだめだと考えていたので、まさかセフレとの出会いを求めるなんて、考えたこともありませんでした。

そうすると、考えられるのは結婚相手を探すことになるわけですが、これが簡単な話ではなかったのです。
もちろん、結婚はそう簡単にできるものではないし、また結婚後の生活も楽しいことばかりではないということは十分に分かっていたつもりですが、それでも結婚生活というものは、私が若いころ(もっと言えば高校生くらいの頃)に漠然と描いていたものとはだいぶ違うなということを、実体験から思い知りました。

私は実は、結婚した経験があるのです。
相手の女性は、出会い系サイトを利用して知り合った相手ではありませんでした。
職場で知り合った上司の女性に猛アタックし、相手がついに根負けするまで頭を下げて、本当にその人と結婚してしまいました、
もともと、お付き合いするのであれば年上の女性がいいなという思いはずっと頭に有ったので。

しかし、彼女との結婚生活はあまりうまくいかず、お互いにいろいろ話し合って頑張ったのですが、結局は離婚を決断しました。
そうすることが一番お互いのためになると思ったからです。

そして私は一人になった時に考えました、私は性格的にきっと、結婚生活というものが不向きなのだろうと。
離婚した妻との関係が特別にうまくいかなかったというわけではなくて、きっと誰とお付き合いしても同じようにうまくいかないのだろうと。
自分のことは自分が一番よくわかっています。
だから、もう二度と結婚はしないという決断をしたのです。

一人になったら同時に性欲も消えてくれれば非常に楽なのですが、残念ながらそういうわけにもいきません。
むしろ、一度結婚を経験しているからこそ(妻とのセックス三昧の日々を経験しているからこそ)私はセックスの相手がいなくなったとき、余計に寂しさを感じたのです。

妻との関係がうまくいかなくなって離婚したということを告白しましたが、そういうことを書けば当然、妻との性生活もうまくいかなかったのだろう(むしろ妻との性生活がうまくいかなかったからこそ、最終的には離婚する羽目になったのだろう)というふうに勘繰る人がいそうですが、それは間違いです。

むしろ、妻と私にうまくできたのは、本当にセックスだけなのです。
夫婦げんかをしたり、二人の間で何かうまくいかないことがあった時は、とにかくセックスでごまかしてきたような気がします。
若いころは(結婚したての頃は)本当にそれでもよかったんです。
でも、だんだんセックスでごまかすのも限界になってくるくらい、二人の関係が悪くなりました。

私は妻に比べて、二人の関係を楽観的に考えていた部分があるのかもしれません。
でも、妻は私ほど、何でもかんでも適当に考えるということはできなかったようです。
妻曰く、セックスはいつまでもできるものではないというのです、確かにそうでしょう。
人間は誰だって年を取って、やがては本当にセックスできない体になるのです。
それはわかっていることですが、若いころからいきなりそういうことを考えろといわれても、私にはなかなかむつかしかったのです。
妻に比べて私のほうが圧倒的に馬鹿だったのでしょう。
そういうことはある程度自覚しています。

歳をとって、お互いのセックスの在り方が変わってきたとき、若いころから何か夫婦間でトラブルがあればセックスの力で強引にやってきた夫婦にとって、昔のようなやり方で問題が解決できなくなったとき、きっと私たちの関係はうまくいかなくなるだろうというのが妻の意見でした。

結局、セックスの相性以外はうまくいかない点が多かった私たちは、結局は離婚を決断しました。
私は妻に対して多少の未練があったのですが、結局は妻に離婚を切り出され、拒否することができませんでした。
妻を納得させられるようなことが何も言えなかったのです。

で、一人のなって寂しい私は、興味本位で出会い系サイトを利用し始めました。
出会い系サイトを利用し始めたといっても、もう一度誰かと結婚するために相手を探す、という目的でサイトを検索していたわけではありません。
私がサイトを利用して求めていたのは、あくまでセフレです。

性的な欲求不満を解消しあうためだけのパートナーです。
相手に依存しすぎないことがポイントだろうというイメージがありました。
セフレという男女関係にもいろいろな形があるのだろうと思いますが、私は結婚というものを意識していないので、よほどのことがない限り、セフレに対して恋愛感情を持つことがないと思うのです。

セフレ掲示板というものを利用し始めると、結婚生活を送っていたころには味わえなかったようなスリルがあって、それはそれで楽しいです。
最初は本当に単なる興味本位だったのですが、こういうサイトだったら、私の他にもたくさんの利用者がいるという現状がよくわかるような気がしました。

メールでやり取りしてセフレを探すというのも手軽ですしね、掲示板上に「セックスしたい人募集」とか書き込んでみても意外と大丈夫なことが多いですよ。
出会い系サイトを利用して恋人を探す場合には、こんなにがつがつしすぎたメッセージを書くのは間違いだとよく言われますが、私の場合はもうすでに結婚まで経験して、ある程度凄く開き直っているわけですから、極端なことを言うなら、毎日でも違う女性とセックスしたいというような、結婚生活を送っていたころにはあまり感じなかった欲求がありますね。

既婚者の女性とか、大歓迎です! 
不倫妻って、言葉がすでにいやらしい感じじゃないですか?
不倫している女性というのは、つまるところ自分の亭主に不満を感じている場合が多くて、出会い系サイトで知り合った女性も、ある程度なかよくなると、もう旦那の悪口しか言わなくなるものなのですが、ひたすら愚痴を聞かされるのが堪えられないという人は、出会い系サイトを利用しても不倫している人妻とうまくやっていくことは難しいかもしれません。

セフレを探し始めてから、けっこうたくさんの女性とセックスしてきました。
結局のところ、私はそういう生活をのぞんでいたので、現状には満足しています。
ただ、いまになっても時々思うんですよ。
やっぱりなんだかんだ言って、体の相性は妻とのセックスが一番だったなと。
セックス以外の相性は本当に最悪で、もう一度彼女と結婚してうまくやっていけるのかと聞かれれば、はっきり否であるのはよくわかっているのですが、それでも時々、妻とのセックスが恋しくてたまらなくなります。